中古車

日本自動車販売協会連合会(自販連)という団体が7月11日に興味深い数字を発表しました。2012年上期(1~6月)の中古車登録台数を発表したのですが、前年同期と比べて7.2%増の209万6948台となったそうです。上期としては12年ぶりに前年を上回ったということになります。前年の同時期は東日本大震災の影響で過去最低だったこともありますが、エコカー補助金・減税効果で新車の買い替えが進み、下取り車が増えたことも中古車登録台数増の要因の1つといえそうです。ただ、これが業界的に単純に良いニュースだったかというと、一慨にそうでもなさそうです。中古車販売会社などの中には、同時期の決算で営業利益が大幅減益になってしまったところもあります。下取り車が増えることにより、その車をオークションなどに出品する中古車販売会社では、どうしても市場への供給が過多になってしまうそうです。したがって、利益率が低下することにより、売り上げは微増ながら営業利益は大幅減になってしまうのだそうです。薄利多売の状態になってしまっているのですね。オークションや店頭に出る中古車の台数が増えれば当然、買う時の選択肢は増し、しかも供給過多ですから1台あたりの単価が低下しますので、消費者にとってはうれしいことです。でも販売する方にとっては、たまらないですね。東日本大震災以降、日本全体が大変な日々を過ごしていますが、中古車販売会社にとっても当分イバラの道は続きそうです。 菓匠三全お取り寄せスイーツのサイトでは、仙台のさまざまなお土産を販売しています。 仙台の名産品である富貴どら焼の通販サイトです。 和風アクセサリー通販 | 和柄・和ジュエリーかすう工房【wargo】 ハーレーパーツの専門店のパインバレーならマフラーをはじめとしたパーツを多数購入することができます。